真空成形、圧空成形による部品トレー、ブリスターパックの各種トレーとパッケージの製作 株式会社 トーヨーパック
〒501-3217 岐阜県関市下有知2625-8
TEL:0575-24-5055 FAX:0575-24-5057
トーヨーパックは
真空成形
における金型、加工の技術を用い、部品トレー、搬送用トレー、ブリスターパック、クリアケース、商品ディスプレイ等の企画・設計から試作・量産製造を行っております。商品パッケージや食品用トレーから弱電部品、自動車部品をはじめとした最先端の製造ラインを裏で支えるパーツトレーにいたるまで、多彩な分野で活躍している会社です。
お客様の要望に応えるため、設備においては
真空成形
機を多数保有しております。またISO9001とISO14001を取得し環境面・品質面で絶対の信頼をお客様から頂いております。今後も
真空成形
技術をもとにより新しく、高品質な製品の開発を進めていくとともに、低公害、無害素材を積極的に使用し、環境に優しい製品の企画開発にも力を入れていきます。
新着情報
真空成型品
素材の多様化は、パッケージ、特にトレーの世界に革命をもたらしました。商品を傷から守る緩衝効果はもちろん、商品の個性に合わせて、重圧感や高級感、そして清潔感を与えます。また、FA化が進む組立製造現場で活躍するようになったパーツトレーは、特に精密部品などの物流に利用され、アッセンブリーも効率化されています。
■化粧品トレー
■医薬品トレー
■精密部品トレー
■食品用トレー
■大物加工
■植木トレー
■雑貨トレー
■スライドパック
■クラムシェルパック
■ブリスターパック
■クリアケース
真空成形
の特徴
● 抜きテーパー(5度程度)が必要。(テーパーがないと金型から剥がれない)
● フラットな部分にはエアだまりができてしまう。
● 平プレスを使って抜くので平面部分しか抜けない。(立体面は抜けない)
● 量産の場合、金型の位置によって、シートの厚みに若干の違いが発生する。
● 射出成形に比べ、短納期、低コストであるが、射出成形と違い、製品のシートの厚みが 調整しづらい。 (一定厚の材料を引き伸ばして成形するため、厚みの違いが生じる。)
真空成形品をさらに御覧になる場合>>
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